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随時更新していきますので、よろしく!

おしいれのぼうけん |
この本は絶対のおすすめです!
わが家では長女が読んであげ、次女・三女が喜んで聞いています。
僕も三女に何十回と読まされました。
けっこう長い本なのに小さい子でもよく聞きいて、とっても楽しい本です。 |
 はれときどきぶた
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子供の想像力をくすぐる一冊です。
わが家では、「え〜!」「うそ〜!」「なんで〜!」と三人が楽しそうに騒ぎながら読んでいます。
とっても愉快な読みやすい本です。 |

モチモチの木 |
既に何十年というスパンで読み継がれている 日本の文化とも言える傑作絵本です。
臆病者だった豆太が物語の後半意外な活躍を見せていますが
その部分の圧倒的な描写には子供でも心を打たれることでしょう。
よく分からないけれども、大切な人を守りたい、守らなくては、
そういう当たり前の気持ちがきっと芽生えます。
とってもおすすめの一冊です!
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 半日村 |
一日のうち半日しか日があたらない半日村。その貧しい村に日をあてようとして、村のうしろにある高い山をけずる少年の一平…。おなじみのお話をビッグサイズに。読みきかせ用テキスト付き。厚紙絵本。 |
おおかみと七ひきのこやぎ―グリム童話 |
こわいおおかみには気をつけるように子やぎたちに言い残したお母さんやぎは町に出かけてしまいます。そこへおおかみがやってきて・・・
グリーンとセピア色を使った重厚な挿絵がシックで子供の時はちょっぴりと怖かったのですが、それがまたこの絵本の魅力でもあるんだなと思います。 |
 ももたろう
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日本の昔話の定番といえばやっぱり「ももたろう」!
絵本紹介でおすすめになることの多いのが、この「ももたろう」の本ですが、「どこがいいの?」という思いで最初は手にしました。何冊かのももたろうの絵本と比較すると、こども向けに書かれていながらも本来の「ももたろう」の姿をもっとも忠実に伝えてくれる構成になっていると感じました。自分の記憶から子供に話をするのもいいですが、やはり伝統的な昔話は正しく語り伝えたいものです。
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 あらしのよるに ちいさな絵童話 りとる
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嵐の夜に、お友達になれないはずの二匹がお友達になってしまいます。どちらも紳士的で、優しい心の持ち主なのですが、嵐の夜でなければ、お友達なんかにはならなかったはずなのです。え、誰と誰が友達になるかって。
価格もお手頃、短いお話です。買って読んでみてください。あなたもきっと、続編を買わずにはいられません。 |
 あるはれたひに あらしのよるに (2) ちいさな絵童話 りとる
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あらしのよるに出会った二匹のその翌日のお話。真っ暗な中で友達になり、さて次の日の昼間に再会するとどうなるの?ページをめくるたびにドキドキして、ホッとするとまたドキドキ・・・。ぜひ「あらしのよるに」とセットで買って、続けて読んでください。もう二匹から目が離せなくなりますよ。
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 くものきれまに あらしのよるに (3) ちいさな絵童話 りとる
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みんなに内緒の二人の関係…ばれそうになるたびに、ハラハラするけど大笑い。一生懸命ごまかす姿が、おかしいんだけどナンだかちょっと切ない気持ち。大声で「友達なんだー!」と叫んでしまえたらどんなに楽だろう、と読んでるこちらがやきもきします。でもまた続きが読みたくなるはず。
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 ゆめくい小人
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この本は、悪夢を見たり、こわいことを考えてしまう子どもたちのどうしようもない恐怖に、とても頼りになるお守りです。
怖くて怖くて仕方の無いものに、いきなり明るい楽しいものを押し付けても似つかわしくはないし、効果も薄いでしょう。
しかしこの絵本のように、すこしくらい不気味な絵本であれば、きっと寝られない夜にも自然としずかに受け入れられるはずです。そしてコワかわいい夢くい小人にそっと呪文を唱えるのです。
是非、何度も何度も読んでみてください。とても心地よい夜のリズムがこの絵本には宿っていることが感じられると思います。 |
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